ちょっと、俺

日常のちょっとしたこと

英語は当たり前?

娘氏(5歳)

「大人になれば誰もが2つか3つの外国語を操って飛行機に乗って外国へ行くのが仕事」だと思い込んでいて、彼女にとって外国語とともに生きるというのは当たり前のことで、普通のことなんである。うちは夫婦共に国際的な仕事をしていて、どちらも仕事で定期的に海外へ行くので、そういうのの影響でそんな「当たり前」が醸成されたんだと思っている。外国語に対して特別な教育は別に施していないんだけれど、「当たり前」のこととして存在しているので、大きくなった時に抵抗なく外国語を学んでいけると、父は信じている。

医者の息子が医者になるのは家で勉強している親の姿を見ているからというのをなにかで読んだ。俺は家ではPCをいじって金の計算をして、ゲームして、料理しているくらいで、いい影響を与えられているとは思っていなかったけれど、「外国語を当たり前」として用意してあげられたのでよしとしよう。

終わり