ちょっと、俺

日常のちょっとしたこと

新幹線の車内販売に思うこと

出張で時々新幹線に乗る。

 

打ち合わせとか工事とか終わって、新幹線に乗ろうと切符を買うとき、できるだけ早く帰りたいので駅に着いた段階で一番早くに乗車できる新幹線に乗る。弁当とか酒を買う時間なんて考えない。とにかく早く帰るために、一番早い新幹線に乗る。

 

新幹線に乗ってしばらくするとワゴン販売がやってくる。

俺:「お弁当ありますか?」

販売員:「本日は売り切れです」

こんなやりとりをいつもしている。結局手に入るつまみとビールを適当に買って、お腹を空かせたまま2時間くらい新幹線に乗っている。

 

夕方過ぎ、18時頃に新幹線乗る人には俺みたいな乗り方をする人、結構多いと思うんだよね。早く帰りたいからさっさと新幹線に乗って、新幹線に乗って一息ついて「お腹すいたなぁ〜」と思い立って弁当買いたい人。で、売り切れてる。新幹線で移動する時なんて結構時間使うので、人によっては昼飯を食い逃してる人もいたりしてね。

 

単純に商機を失ってると思う。販売員に、今日は何回「お弁当ありますか?」と聞かれたかつけてもらって、そのうち何回断らないといけなかったのか、その程度の統計をとるのってそんな難しくないと思うんだよね。車内に詰める弁当の量も決まってるだろうけれど「弁当がない」と断ることでの売り上げの損失もそこそこの規模だと思うよ。

 

それと「弁当のご飯なし」を各社本気で検討してください。酒を飲むときには別にご飯とかいらないし、コメが欲しければ適当におにぎりでも買うので、コンビニも、弁当会社各社、米の入ってない弁当を早々に販売してください。特に崎陽軒のシウマイ弁当、ご飯なしで販売してください。

 

終わり