ちょっと、俺

日常のちょっとしたこと

親に積み立て口座を開示することにした話

先日私のところに子供が生まれ、方々からお祝い(現金)をもらった。人生で3回くらいしかあったことのない親戚のおばさんからもお祝いをもらった。私のところでは子供のためのお祝いやお年玉、お小遣いなどでまとまったお金が入った時には、基本的に子供用の口座に積み立てることにしている、目安としては1万円以上が入った時。

少し前に兄に借金があるのが分かった時、母が「兄夫婦はお祝いにもらっていたお金は全て自分たちの遊ぶ金に使っていた」と嘆いていた。そんな姿を見て、親からまとまったお金を子供のためにもらって口座に入金した後は、通帳の写真を撮って母親に送っている。「自分たちはお祝いにもらったお金はきちんと子供のために積み立てて、子供の将来に役立てます」というのを親にみせて安心してもらうためだ。

子供のためのお金は大学入学時の学資として積み立てているので、株や投信などで運用するつもりは一切なく、現金でコツコツ積み立てている。一応400~500万たまったくらいで積み立てを一旦停止するか、別口の口座でも開設して積み立てを継続する予定である。

年老いた母の楽しみはちょっとした年金で孫におもちゃや服を買ったり、孫の成長を見ることなので、積み立ての報告で少しでも安心したり、わずかな楽しみにでもなればいいと思っている。

終わり

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