ちょっと、俺

日常のちょっとしたこと

他人に優しくできない人が淘汰されるかもしれない

数多くのクソ野郎どもとこれまで働いてきました。

 

  • 怒鳴る以外のコミュニケーションしかできない人
  • とにかく粗探し、失敗探しに情熱をかけて、マウンティングしたい人
  • 「報連相」とは部下を怒鳴る時間だと勘違いしている人
  • 「俺の思い通りにいかない」ことに対する耐性が異常に低く、レールから外れるととにかく怒鳴る人
  • やたら説教が長く明け方まで説教しちゃう人
  • メールに添付ファイルをつけたら「添付ファイルなんて見ないんだから、添付するな!」と怒鳴った人
  • 曖昧な指示で後輩を右往左往させた挙句「なんでできないんだ!」と怒鳴る人
  • 朝からビール飲んで気持ちよくなってる社長

 

社会人になって10年ほどでこう言う人を何人も見てきました。

 

他人に優しくできない、他人に対して以上に不寛容、とにかく一方通行。

 

総じて人望がなく、社内外問わずいい噂を聞かないし、社外の人からもあまりよく言われていない時が多く見られました。

 

***

 

在宅勤務やテレワークが進んで行く中でふと「嫌な人とはコミュニケーションが必然的に疎遠になる」というのを感じました。

 

これまであった数々のクソ野郎どもへ言いたいことがあります:

 

お前らが部下とか同僚からコミュニケーションしてもらえるのは、会社で椅子にふんぞり返って自分から「おいっ!」と言って一方的に話しかけるからだ。別に好き好んでコミュニケーションをしたいとも思わないし、話したいとも思わない、なんなら同じ空間にいるのさえ嫌だ!話してもどうせ一方的に批判されて、否定されて、マウンティングしてくる、そんなクソ野郎と進んで話そうと思う奴なんて誰もいねぇよ!わざわざ電話してまで話そうなんて、みじんも思ってないんだよ!

 

テレワークが進むと人望のない人や不寛容な人や絶対的俺様はもしかしたら組織の中で孤立していくんじゃないかと、そんなことを考えるんですね。

 

終わり