ちょっと、俺

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ちょっと、俺

日常のちょっとしたこと

自分の英語学習について、時系列でまとめてみる

【スポンサーリンク】

こんにちは、今年はこのブログの読者が10人になればいいなと思っています。

 

自分がどのように英語と触れ合って、今はどのようなことをしているのか、ちょっとまとめてみようと思ったので、まとめてみる。

 

***

 

  • 何の変哲もない日本人の両親のもとに生まれる(0歳)。

  • 小学校4年生で初めてアルファベットとローマ字を習う(10歳くらい?)。
    小学生で教えるローマ字も、統一してさっさとヘボン式教えとけよと、今なら思う。

  • 中学校に入ってから英語の授業が始まる(13歳)。

  • 中学校1年生の英語のテストで0点を取る(13歳)。
    0点の答案なんて漫画以外で見たことないんだけれど、マジでとってしまう。

  • 中学校の間は英語が苦手なまま3年間を過ごす(13~15歳)。
    高校受験の時にも、英語と数学が鬼門と先生に言われる。
    ちょっとまずいと思い、受験のために英語をちょっとだけ勉強する。

  • 高校へ進学する(16歳)。
    相変わらず英語は苦手。
    一人の先生が、英語の例文をたくさん書いてきたら表彰するという、射幸心をあおるような授業を展開し始め、なぜかその話に乗り、教科書に書いてある例文を片っ端から書きまくった。で、表彰された。

    英語の成績は悪いまま。
  • 高校2年生の夏休みに映画『ロッキー』を全シリーズ見て感動する(17歳)。
  • ついでに、高校2年生の夏にルート66をたどるというドキュメンタリーを見て同じく感動する(17歳)。

  • いつかアメリカに行こうと思い始める(17歳)。
  • 高校2年生の夏休みが明けたとき学校に現れたALTが何とフィラデルフィア出身だった(17歳)。
    『ロッキー』熱の冷めない僕は、英語もわからぬままALTのもとへ突撃し、美術館に本当にロッキー像があるのか問い詰める。その時、なぜか英語がわかった。
  • もてるようになるために、英語の勉強を始める(17歳)。
  • インターネットを手に入れ、世界中の人と英語で交信をするようになる(17歳)。
  • 洋楽を聴き始める(17歳)。
    音痴だけれど、英語の歌は結構知っている。
    QUEENが好き。
  • 大学へ行ってもう少し英語を勉強しようと思い始め、受験勉強を開始(17歳)。
  • 大学に落ちる(18歳)。
  • 浪人する(18~19歳)。
  • 大学に入学する(19歳)。
  • 漫然と大学生活を過ごす(19~)。
  • 毎月200時間くらいアルバイトをしていたので、金を使う時間はないのに、金はあるという状態になり、バイトを休んで初めての海外旅行へ行く(20歳)。
    初めて行った外国はオランダとイギリス。
    どっちも、高校時代から交信していた友達が住んでいた田舎町へ遊びに行き、その家に泊まっていた。
    オランダとイギリスの2か国を選んだのは、ユーロスターに乗りたかったから。
  • なぜか英語ではないほかの外国語を勉強し始める(20歳)。
  • 大学院へ行こうと決意する(21歳)。
  • 大学院の受験に失敗する(23歳)。
  • 親にごねて20歳から始めたほかの外国語を勉強するために留学することを承諾させる(23歳)。
  • なぜか留学先で政府奨学生になる(23歳)。
  • 就職活動をする(24歳)。
    思ったより簡単に就職先が決まってしまった。
  • 就職する(24歳)。
    静岡県にある設備メーカーに就職した。
  • 就職先ではいきなり長期間のインド出張を命じられる(24歳)。
    インドでは英語がわかるのだけれど、工業用語がさっぱりわからないので、通訳しようにもできないで、現地法人の社長によく怒られていた。

    多分同じことを日本語で言われても、わからなかった。

    3か月のインド出張、2か月のインド出張を経て、国内部門に異動。
  • アメリカ担当へ異動する(26歳)。
    高校生のころに行こうと決意したアメリカに偶然訪問する。
    出張中は主に運転ばかりしていた。
    一回は、ニューヨークからアトランタまで運転していったこともある(1,600km)。

    このころには設備の知識も身に付き、通訳などもスムーズにできるようになっていた。
  • TOEICを受ける(26歳)。
    何も勉強しないで800点くらいだったので、「まぁいいや」と思ってそれ一回きりでうけなくなった。
  • 仕事を辞める(26歳)。
    最後のアメリカ出張を終えて、ある程度話がまとまったところで、退職した。
  • 結婚する(26歳)。
    婚姻届には堂々と無職と書いた。
  • 転職先が決まる(26歳)。
    米系の外資系企業に就職が決まった。

    一から積み上げなおしになるので、何が何だかわからない日々を送る。
    時々本社から外人が来て会議をするんだけれど、会議はすべて英語。
    何がわからないかわからない。

  • アメリカへ長期出張する(28歳)。
    研修のため、アメリカ本社へ2か月の出張。
    本社はフィラデルフィアの近くなので、ついでに夢だったロッキー像も訪問し、一緒に写真を撮影した。

    その後何度となくアメリカへ出張している。
  • ドイツ工場へ電話したら、なぜか昔勉強した英語ではない外国語が話せる人がいて、すっかり仲良くなってしまう。
  • 出張が重なり、なぜか世界一周をする(30歳)。
    ドイツ→ニューヨーク→サンフランシスコと、世界一周旅行をする。
    ※サンフランシスコは完全に遊びです。
  • 現在に至る(32歳)。
    取り扱っている商材が専門的すぎて、いまだに何が何だかわかっていない。
    通訳はそれなりにできるけれど、いまだによくわかっていない。

 

***

 

こんな感じで、英語や外国語と付き合っています。

 

嫌な思い出もたくさんあるし、トラブルの思い出も掃いて捨てるほどあるけれど、時がたてばなんだって笑い話、いい思い出です。

 

外国語は道具とか、コミュニケーションツールとかいう人がいるけれど、僕にとって外国語はまだ見ぬ人やまだ見ぬ世界を見せてくれるロマンです。

 

20170131 東海道新幹線の社内にて

【スポンサーリンク】