ちょっと、俺

日常のちょっとしたこと

通勤することの意味はなんなのか

緊急事態宣言が解除された翌日、小田急線で人身事故が発生し駅が人でごった返している写真を見た。

 

緊急事態宣言で在宅勤務とかを推奨していたのなら:

  • 台風の予報が出ている前後
  • 電車が人身事故で止まっている日
  • 夏の暑い日
  • 冬場に雪が降った日

こういう日は在宅勤務にすればいいんじゃないの?

ダメなの?

 

上からのお達しがないと:

  • 通勤こそが忠誠心!
  • 事務所に行ってこそ仕事!
  • 在宅勤務は甘え!
  • 俺が通勤しているんだから、お前も通勤しろ!
  • 俺の時はこんなに辛い思いをしたんだから、お前も辛いを思いをしろ!

こういうゴミみたいな考えってなくならないの?

そこまで思考停止しているの?

 

極論を言うのなら、雨の日も在宅勤務でいいと思っているぞ。

 

ただでさえ疲れる通勤が人身事故とか気象事情とかで異常に混雑していると、会社に着いた瞬間に「今日は通勤したから十分でしょ」っていうくらい疲れているし、遅れた電車に乗ってノロノロ通勤して、会社には11時頃にのんびり到着して「疲れた」ってなるくらいなら「事故や気象条件により電車が遅れた場合、上長は在宅勤務の申請を断ることができない」みたいなルールが会社にあってもいいんじゃないかなと思っている。

 

在宅で生産性が多少落ちるかもしれないけれど少なくとも定時から仕事できるし、コロナ騒動で在宅勤務を数ヶ月続けたなりにノウハウの蓄積もあるだろうし「無理をして通勤して疲れるくらいなら家で仕事してね」って言えないのかな。

 

こういうところの割り切りとか、合理的な考え方とか、なんか遅れてるよなぁ〜というのが人身事故でごった返す駅の写真を見た感想。

 

終わり