ちょっと、俺

日常のちょっとしたこと

会社の近くに住む意味があるのか、なんとなく揺らいでいる

4月に入ってから在宅勤務でずっと家にいる。会社はかなりITに投資しているためVPNが遅い以外、ほとんど困ることがない。

 

みんなしてずっと在宅なのに仕事が進んでいくので、勤務地と居住地が近くある必要は別にないんじゃないかなと思うようになった。事務所は東京にあっても別にいいんだけれど、どうせ在宅で誰もいないし、それでも仕事は進んでいくし。それならわざわざみんなして高い家賃払って事務所から1時間〜2時間くらいのところに住んで満員電車に押し込まれて通勤する意味なんてなんもない。

 

思い切って在宅勤務を組織として幅広く認めて月に一度か二度の出社で認められるようになるのなら、わざわざ「遠いけど安い郊外」とか「近いけど高い」都内で妥協点を探しながら家を探すんじゃなくて、思い切って宇都宮、小田原、三島、小山、熊谷とかの東京に行くにはちょっと根性のいるところに住むのだって選択肢としてありになってくる。なんだったら仙台とか名古屋に住むのだって、十分ありになってくる。

 

会社も毎月交通費を払うの辞めちゃって、出社は経費精算で交通費出せばいいだけ。

事務所なんてどうせ誰も来ないんだから、もっと狭いところに移ればいいし。

地方に住めばでかい家に住むことができて、在宅勤務のための部屋とか書斎だって、ずっと簡単に準備することができる。

 

東京の会社に勤めているから東京からその近郊に住む意味って、コロナショックを機に薄れていくかもしれないね。

 

と、在宅勤務でそんなことを考えた。

 

終わり