ちょっと、俺

読者は主に自分のブログ

2025年4月

4月はなんか忙しくてやることがまぁまぁ残されたまま5月へと雪崩れ込んで行っている。

日付

曜日

行き先

宿泊地

 

4/1

岐阜県岐阜市→()自宅

 

 

4/2

出社

 

 

4/3

出社

 

 

4/4

自自宅→(新幹線)大阪府貝塚市

貝塚

 

4/5

貝塚→(電車)石川県金沢市

金沢

 

4/6

金沢→(新幹線)自宅

 

 

4/7

在宅勤務

 

 

4/8

休み(通院)

 

 

4/9

自宅→(新幹線)愛知県名古屋市

名古屋

 

4/10

名古屋→(新幹線)岡山県岡山市

岡山

 

4/11

岡山

岡山

 

4/12

岡山→(新幹線)自宅

 

 

4/13

休み

 

 

4/14

自宅→(新幹線)岐阜県岐阜市

岐阜

 

4/15

岐阜県岐阜市→(新幹線)自宅

 

 

4/16

静岡県三島市(日帰り)

 

 

4/17

在宅勤務

 

 

4/18

在宅勤務→夜:飲み会

 

 

4/19

休み

 

 

4/20

休み

 

 

4/21

岐阜県岐阜市(日帰り)

 

 

4/22

出社

 

 

4/23

出社

 

 

4/24

東京都府中市(日帰り)

 

 

4/25

休み(自宅→(新幹線)宮城県仙台市)

仙台

 

4/26

休み(友人とBBQ)

仙台

 

4/27

休み

仙台

 

4/28

休み(仙台→(新幹線)自宅)

 

 

4/29

休み(昭和の日)

 

 

4/30

出社

 

 

食ったもの

カレーのチャンピオン(石川県金沢市)

金沢おでん

友人宅でのBBQ

怒りの新幹線飲み

なにわ満載弁当

餃子を焼くなどした

あんかけスパゲティ

 

4月のハイライト

友人とBBQをした

毎年恒例になり始めているがGW前半、4月末に故郷の仙台へ帰って友人とBBQをしてきた。外で酒を飲みながら肉を焼いて食うというだけのイベントなのだが、毎回こんなにも楽しいのはなぜなんだろうと思う。今回は友人の子供の同級生の親も遊びに来るという意外な来訪者もありいつもに増して楽しかった。

BBQ翌日の4月27日(日)に帰宅予定だったのだけれど、一緒に仙台へ行っていた息子(5)がまさかの発熱で、帰宅を一日延ばして28日(月)とした。息子はどこかへちょっと遠出すると大体病気になっている。

仕事で超絶トラブった

俺が担当者として請け負った仕事なのだけれど、整備後に異物が出ると連絡があった。調べた結果原因は違うところにありそうなんだけれど「整備前までは異物が出ていなくて、整備直後に異物が出ているのだからお前らのせいに決まってる、認めたくない言い訳をしないでさっさと保証金と損害賠償払え」というヤクザみたいな話だった。結局上司がお金を払うという話をして、保証金と賠償金を払うことになった。

その後、同僚にトラブっているという話をしたら「10年くらい前に取引の話があって、その時は断った」というまさかの話を知ることになる。同僚曰く「出入りしている業者七社くらいと裁判で争っていて、どこも取引してくれない状態だった」らしい。

なんでそんなところに機械売ったんだよ・・・・。

俺の見立てでは異物は整備前から出ていたが、検査は適当にしていたので誰も気づかなかった。今回は整備後なので少し注意してみたら異物が見つかった、というような感じだと思っている。

ボーナスが出た・昇給した

4月に昇給してボーナスが出る弊社、今年もきちんと昇給してボーナスが出たので、嬉しい。一年に一度の昇給とボーナスがあるから「また頑張ろうかな」と少しだけ思える。

www.shinjin85.net

北海道への異動

2年くらい前から手を挙げていた北海道への異動が99%くらい決まった。一時は俺の今やってる仕事の後任をどうするのかという話もあり頓挫しそうになった。その後組織の中でどのような決定のプロセスを辿ったのかわからないけれど、俺の後任を採用して、俺を北海道へ動かすというように決定したと、上司に呼び出されて話をされた。

別に北海道じゃなくても良かったんだけれど、直近で空きが出て(定年退職)、職位と給料が上がるポストが北海道にあったから2年くらい前に手を挙げた。期間は5〜7年、職位は今より一つ上がる、年収は変わらないが固定給になるので実質昇給、というような感じの条件。

まずは俺の後任の採用→俺の仕事の引き継ぎ→俺が北海道へ異動して現任社からの引き継ぎ、という流れで1年くらいかけて動かしていく足の長い異動計画だ。

前の会社の後輩と上司にあった

先日前の会社の後輩に会った時に、在職中に世話になった元上司が定年退職すると聞いた。「大変に世話になったのでご本人が気にしないのなら久しぶりに会って食事でもどうですか?」と聞いたところ快諾してもらい、食事へ行ってきた。

お子さんも二人とも独立して家を出て行ったのが退職する理由としては大きいけれど、若手からのリスペクトのなさもあるんじゃないかと言っていて、会社を離れて5年以上経った今でもそういうのはなんとなくわかるし、変わってないんだなというの、なんとなくわかる。そう言うのがなんとなくわかるから、俺は今でも「辞めてよかった」と思っている。

定年退職後は一ヶ月くらいかけてヨーロッパへ旅行に行くと言っていた。仕事に邁進しすぎて奥さんとはあんまり仲が良くないらしく、一人旅だと言っていたが、ぜひ楽しんできてほしい。

俺はその会社を離れてもう6年経つが、今でもいくつかの取引先の人から「Shinjinはどうしているんだ?」と聞かれることがあるらしい。その食事の数日後に後輩から「取引先の社長が連絡が欲しいと言っています」と連絡が来た。嬉しいものじゃないか。

〜当時のマネジメントの判断はパワハラを不問とし「パワハラもほどほどに頑張れ」だったけれど、辞めて何年経っても「元気か?」と時々気にされるような人を失ったことについてなんと考えているのか知りたい(偉い人たちが俺のこと嫌いだったのは知っている)〜

 

5月も忙しくなりそうなので、ほどほどに手を抜きながら頑張って働こう。

じゃぁね。