ちょっと、俺

日常のちょっとしたこと

富裕層のおこぼれに預かる

俺自身は富裕層には程遠いんだけれど、アメリカの富裕層が資産を増やしたというニュースを見た。そういう人たちのおこぼれに預かるのに、投資というのはやっぱり必要だなと思う。「富裕層はお金増やしたのか、いいなぁ〜」と思っていても、富裕層は我々にお金なんてくれないし、自分の預金通帳の残高の0がある日突然一つか二つ増えるなんて言うこともないでしょ。

自分が富裕層と同じような体験をしたいのなら、指をくわえてニュースを見ているだけではなくて、富裕層と少しでも同じ体験をするために何かしらに投資することだと思う。規模は違うかもしれないけれど、1,000円が1,500円になるみたいな体験はタイミングによっては誰でもできるでしょ。これだけで資産1.5倍だぜ、信じられん。もちろん、1,000円が0とか100円になる可能性だってあるんだけれどね。

俺は個別株投資の才能はあんまりないようで、300万くらい投資して50万くらい含み損を出したまま年末以来進行している。勝ってる銘柄もあるんだけれど、日産と三菱重工が足を引っ張りすぎている、それだけじゃなくて8割くらいの銘柄で負けているけれどね。

個別株は多分売らないけれど、これからはプロに任せて地道にインデックス投資やETFに財産をつぎ込んでいきたいと思っている。

欲を出して買った高配当のアクティブファンドでもぼろ負けしている、絵に描いたようなボロ負け。最近ようやく含み損が10%台に乗ってきたけど、最高で20%くらい含み損があった。それでも、握力だけは強いので市場にぶら下がっている。