ちょっと、俺

日常のちょっとしたこと

会議とかワークショップは何のためにするのか

ちょっと前に入った今の会社、毎週会議がある。

 

1時間くらいの簡単な会議を月曜日にやって情報の共有とか連絡事項の共有を行なっている。

持ち回りで今取り組んでいるタスク、成功したことや失敗したこと、トラブルなどの共有を行なっている。

取り仕切っている本部長はヨーロッパ人で、基本的に怒鳴りつけるようなことはなくて、大体最後に「very good!」と言って終わる。

 

ちょこちょこワークショップとか月一の全体会議とかもスケジュールに入れられる。

15分くらいで終わるE-learningとかもちょこちょこ入れられる。

 

何でこんなことするのかなぁと思っていたんだけれど、チームに所属しているメンバーを同じような方向を向かせて何となく取りまとめておくのに、定期的に会議を開催するのは有効だよなというのをなんとなく実感している。

 

これまでいた会社は全体会議とか教育というのはほとんどなくて、何かが変わったり新しくなっても、アナウンスがなかったりした。

  • 給料テーブルが変わっても、給料明細で初めて知る
  • 人事異動などがあっても場合によっては知らない
  • 他の人が何をしているのか知らない
  • 新商品のポイントなども知らない
  • ワークフローなどが決まっていないことが多い

 

今の会社は定期的な会議とかワークショップで重要事項とか大きな変化とかは定期的にアナウンスが入るし、トラブルなども共有されている。

全員がなんとなく同じ方向を向いているし、なんとなく同じようなワークフローで仕事をするようにできている。

あんまりにもめちゃくちゃやると会議で偉い人に注意される。

 

そういえばこれまでいた会社は情報共有とかマインドセットがうまくできていなくて「統制取れてねぇなぁ〜」と思うことがよくあった。定期的な会議なんてなくて、偉い人が密室で話したことがなんとなく決まって、共有されないまま担当者にだけ必要事項を伝えられて、組織に溶かし込まれていくみたいな感じだったな。

 

あんまり会議やりすぎるのもどうかと思うけれど、二週間に一度くらいは情報共有程度の会議をするのは大切よね。

 

終わり