ちょっと、俺

日常のちょっとしたこと

2020年5月9日

2020年5月9日(日)

 

近所のスーパーの品切れが解消されはじめ、行列から年寄りが減った。住宅地なので休校や在宅勤務で昼間の人口が増えただろうけれど、スーパーが日常的に欠品していてレジの行列はいつでも30分待ちみたいなのは、人口が爆発的に増えたわけでもないのにおかしいとは常々感じていた。年金の支給は偶数月なので、4月に買いだめしすぎた年寄りの家計が回らなくなったのが理由の一つにあると考えている。6月の年金支給日後には再び年寄りの買い占め需要が爆発するだろうと予想。

 

カップ麺と袋麺の品揃えも潤沢になってきた。カップ麺も袋麺もみんな飽きてきたんだと思う。いくら手頃で美味しいとはいえ、毎日カップ麺や袋麺を食べることもできないんだし。賞味期限も短く嵩張るカップ麺は、非常食としては手軽さ以外のメリットがないよね。日本人が非常にカップ麺を好んで食して買い占めまでするのは個人的にはただの「儀式」だと思っている。

 

スパゲティは相変わらず売り切れ。

 

「咳や発熱のある人は保健所へ連絡」とか、そういう張り紙が近所の病院に貼られているのをみて、重大な疾患があるかもしれないのに受診の機会がそもそも減っていることの方がもっと怖いと思う。近所のクリニックでは新規の患者を断っているところもあるので、医療を受けられる機会が減っていることが何よりも怖い。

 

家の近所にある居酒屋が営業を再開した。満員御礼、大繁盛、三密上等みたいな感じだ。営業自粛をいつまでもやってらんなくなって常連とかに連絡して集まってもらったんだろうなというのを、店の賑わいをみて感じる。客は50歳以上くらいの、まぁまぁお年を召した方々。一方、インド人が経営しているカレー屋とか中国人が経営している中華料理屋は5月いっぱいは閉店という張り紙しているのをみて「この人たちは外国で商売をするというのがどういうことかわかっているな」というのが私の感想。

 

終わり