ちょっと、俺

日常のちょっとしたこと

2019年が割と波乱万丈だった件

今更振り返るのもあれなんだけれど、2019年は割と波乱万丈だったので、振り返りたい。

 

1月〜3月

新しいプロジェクトが始まり猛烈な激務、深夜帰宅を連発するようになる。

第二子を妊娠中の妻はつわりがひどく上の子を風呂に入れたりできないので、出先から一度帰宅して子供を風呂に入れてもう一度出社とかしていた。

 

「こんな働き方続けていたらいつか病気になって二人目の子供どころじゃないな」と思いはじめるようになり、2度目の転職を考え始める。

 

3月

前職で最後のアメリカ出張。

「もう最後」ということで、好きなことして、欲しいもの買って帰ってきた。

 

アメリカにいる私の元へ壮絶な罵倒のメールがパワハラ先輩から来たので「やばい」と思って、転職活動を本格的に開始。

エージェントに登録し、履歴書職務経歴書を一気に完成させた。

 

兄夫婦が多重債務者ということが明らかになったのも、この頃。

兄弟と親との関係や見方が少しずつ変化していく。

 

4月〜5月

激務で忙殺されながらも転職活動を進めて内定をゲット。

転職は電車での移動中や高速のSA等で書類の整理や電話を行なっていた。

 

5月

今後の兄との付き合い方や親の相続の話などのため、5月に親元へ行き重苦しい相続の話などをする。

「気楽な次男」という立場を失い始め、親の葬式や相続などについて真面目に考え始める。

 

パワハラと激務が原因で5月末から休職。

 

6月

第二子の男の子誕生

 

私は休職中

 

7月

息子氏が退院早々謎の高熱に罹患、そのまま病院に担ぎ込まれ10日ほど入院

妻が入院や退院を繰り返しているのとか色々あり、娘氏が不安定になり自家中毒で具合悪くしたりもした

 

来日していた妻の母の役立たずぶりに怒りを覚えていたのもこの頃

 

7月末をもって長時間労働とパワハラが蔓延していた会社を退職

 

8月

新しい会社に就職

入社した会社でいきなり先輩が脳梗塞で倒れて入院

 

9月

北海道にいる兄夫婦と友人に会いに行く

釧路の退廃っぷりに驚く

 

10月

「君は即戦力として雇ったが使えないので試用期間延長」と入社した会社で伝えられる

会社に対しては「何もやらせないで評価せず、やらせてみて本当にダメならクビにでもなんでもしてください」と言っておく

「この会社に残れるかわからない」という漠然とした不安が大きくなったので、転職エージェントに連絡し転職活動を再開

 

10月〜12月

転職活動を再開

上司からは「仕様期間延長を解除しようと思います」と告げられる

 

12月

とある大手外資系企業から内定ゲット

前の会社に残るという選択肢もあったのだけれど:

  • 「試用期間延長」を決定するプロセスが不明だった点
  • たった一人の人の噂レベルの評価を鵜呑みにしていた点

この2点が決定打となり、退職を決意

 

〜2020年〜

 

1月

前の会社に退職を告げる

上司は涙を流していたけれど、しょうがないですね

 

2月

今の会社に就職

 

入社して早々毎日出張で、会社で働くのに必要なオリエンテーションも何も未だに受けていない

入社して一週間後に一週間の休みをもらい海外旅行

 

3月

私の前任者が定年退職

「自分でなんとかするんだ!」と上司に言われ、頭を抱えまくる毎日

それでも入社以来なんの仕事もなかった前の会社にくらべると、ずーっと楽しい

 

***

 

確かに、振り返るとまぁまぁ波乱万丈。

 

激務→親子関係の変化→精神的にダウン→子供の誕生/入院→転職→試用期間延長→転職、と、あまり普通では考えられないような一年を過ごした。

 

入社した会社を半年で辞めるなんていうのも多くの人は経験しないことだと思う、バイトなら別だろうけれど。

 

そんな感じだけれど、新しい会社では割と楽しく働けていて、元気です。

 

終わり