ちょっと、俺

日常のちょっとしたこと

何もすることがないよりも、何かすることがあるほうがマシ

前職ではまぁまぁ陰険な嫌がらせを受けて、入社して以来ずっと仕事を干されて退職勧奨に近い形で「試用期間延長」となりました。最終的には評価をひっくり返すことまでできたのですが、結局会社や上司への不満などが払拭できなかったのと、もっと条件の良い転職先が見つかったので転職しました。半年ほど勤めていたけれど、当初は仕事を干されていただけあって、出張もほとんど行かず、何かを達成することもなく、あまり面白くないまま退職しました。

 

2月に新しく入った会社は入社初日は朝から訳のわからない会議で終日缶詰、翌日から一週間の出張、その翌週は一週間私用で休み(今ココ)、帰国後すぐに一週間の関西出張、関西出張終了後には製造元から外人がトレーニングに来るので三週間外人と付きっきりで国内出張やトレーニングと、すでに予定がガンガン詰め込まれ、6月か7月には海外出張まで詰め込まれています。

 

携帯やPCなども全て支給されているのにITのトレーニングは全く受けてないし、OA機器の使い方も何もわからないので会社内で印刷もできない。出張へ行っているのに、出張申請の出し方、出張精算の方法なども全くわからない。社内のイントラへのアクセス権限も与えられていなく、データには何もアクセスできない。有給休暇をいきなり一週間使って休むのに、有給休暇の申請の仕方もわからないで、何なら会社の勤怠システムに未だにアカウントがないという体たらく。就業規則さえ読んでいない。残業をしているのに、今体のアカウントがないので自分のノートに今日は何時に来て何時に帰ったとかメモをしているような状態だ。

 

ITのオリエンテーションや人事のオリエンテーション、新入社員研修なども予定に入れられるんだけれど、とりあえず全て延期!延期!延期!という感じで「入社早々にこんなんで大丈夫か?」と思うわけです。入社関連書類なども上司に丸ごと預けて「とりあえずこれを丸ごと人事に渡してください。不足や不備があればなんか言ってくると思うので、そん時は個別に対応します!」とかやっちゃっていいのか?と思うわけです。

 

自分主体で動けないところが多くてまだまだ人が勝手に作った予定に合わせて動いていくんで、やりにくいところはあるんだけれど、前の会社で仕事を干されて毎日お昼ご飯に何食べようかだけ考えていたのにくらべるとずっと充実していて面白いんで、私はこういう「少し追いついていけない」くらいの環境のほうがいいなと思っています。

 

文句や不満と言うのではなく、何もすることがないのに比べれば、なんかすることがあるほうがずっと楽しいし、充実していると思います。やることがなくて「今日の昼飯」以外考えることがない会社に比べれば、今の方がずっと楽しいです。

 

そういうことで、今から私はヨーロッパへ行ってまいります。

 

終わり