ちょっと、俺

日常のちょっとしたこと

前職の誰にも連絡先を教えていない話

前の会社を辞めて、備品の携帯電話を返却した。在職中は会社の携帯電話一本で運用していたので、プライベートの携帯電話を持っていなかった。会社に携帯電話を返却する少し前に、新しくプライベートの携帯電話を作った。

どんなに仲の良かった同僚にも、誰にも、新しい携帯電話の番号は教えていない。会社を辞めても、問い合わせは来るだろうし、後輩の悩みや愚痴の連絡なんかも来るのが、なんとなく嫌で、誰にも連絡先を教えないことにした。人事とはちょっとしたやりとりがあるのでメールアドレスだけは教えているが、そのメールアドレスも半年もすれば廃却するようなメールアドレスである。

やり方としては極端なんだけれど、前の会社にいつまでもとらわれないために思い切って極端な方法をとった。住所を知っている人は何人かいるので、その人たちには年賀状でも送り、その時に携帯電話の番号をおつたえしようと考えている。それまでの半年くらいは、姿をくらませて静かにしていようと思っている。

終わり

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