ちょっと、俺

日常のちょっとしたこと

姑(妻の母)の話

我が家にてそろそろ1ヶ月になろうかという姑の話、基本的に悪口。

生活力が乏しい

姑は外国人なので、日本語は一切わからないのだが、それは許せる。しかし、来日は5回目と経験豊富なのだけれど、常に誰かと一緒に来日してお世話をしてもらっていたので、日本に来ても何もできない。一緒に出かけたときSuicaのチャージさえできないのをみて唖然とした。

こんな人なんで、一緒に出かけると、何もかもお世話しないといけないので疲れるなんていうもんじゃない。4歳の娘と一緒に出かけるのよりももっと疲れる。息子が入院していたときに病院へお見舞いに行くというのも「疲れるから嫌だ」と私が早々に断った。

食事が出るのは黙って待っている

ゴミ出しと洗濯以外の家事は行わない。朝食だけは自分でトーストを焼いて食べているが、自分の分以外は絶対に作ることはなく我々に「食べる?」と聞いたことすらないので、大したもんだ。

昼と夜はお腹が空くとおもむろに食卓に座り、食事が出てくるまで永遠に黙って座っている。一度座ると食事が終わるまでは動くことがなく、フォークやスプーンでさえ取りに行くことはなく、4歳の娘に持ってきてもらっている。

食事は黙ってノソノソと食べて、美味しいのかまずいのかという意思表示さえしない。せめて「これは苦手」とか「これが美味しかった」とか一言でも言えばいいのだが、何を出してもノソノソと黙って食べている。頭にきて全ての食事を姑の苦手なしょうゆ味のものにしようとしたら、妻に止められた。

お前のものは俺のもの!

我々の冷蔵庫の中にあるものは基本的に自分のものなので、何も言わないでいつの間にか食べたりしている。あとで食べようと思っていたハムやチーズ、自分でお土産に持ってきたチーズなどもバリバリ食べているので、大したもんだ。

一緒にスーパーへ買い物に行っても、自分で食べたいものを自分で買うことはなく、平気で我々の籠の中に入れて何も言わずに一緒に会計してもらう。一緒に食事へ行くような時も、もちろん黙って一緒に会計してもらう。

「親なんだからケチケチするな」というのも分かるが「これ食べていい?」とか「一緒に払っておいて」とか一言でも言えばいいのに、何も言わないので、腹が立つ。

人の家の経費は一切気にしない

洗濯係として毎日バリバリ洗濯しているのだが、「一回で運べる量」を洗濯して何回も分割している。おまけに、無理やり洗濯物を探し出して洗わないでいいものまでどんどん洗ってしまう。洗濯をしてくれるのは助かるのだけれど、一回で洗える量を二回に分けたり、どうでもいいものまで洗濯して1日に洗濯機を3回くらい回してしまう。我々の家の電気や水道はただだと思っているのか、手加減なしである。

オムツを交換する時もおしりふきをガンガン使い、なぜかオムツを大量に消費したりするので、これまた手に負えない。だいたい、姑がやると私がやるときの2倍くらいの消耗品を使っている。人の家の経費をただだと思わずに、もう少し大切に扱って欲しいと思っている。

他にも言いたいことはあるんだけれど

とにかく人に依存したりするのをやめてもう少し自立して欲しいし、「手伝いにきた」という名目で来日しているのならもう少し家事を手伝ったり協力したりして欲しいことは山のようにある。年寄りなんで思うように体が動かないのはしょうがないと思うけれど、それなら最初から「手伝い」と言わず「遊びに行く」といってくればよかっただけの話なのである。今日はこれからモスバーガーに行くが、姑はもちろん自分でお金は払わないし、メニューについても次から次へと説明しないといけないのでそれもまた面倒臭いのである。

どこも姑との関係はこんなもんなのかとも思うのだが、よその家の事情はよくわからない。

スポンサーリンク