ちょっと、俺

日常のちょっとしたこと

クラッシャー上司と転職と二人目の子供

二人目の子供が6月末に生まれてくる予定の中、激務多忙につき遅い日の帰宅は24時過ぎ(25時や26時)、早くても20時、土日のどちらかは休日出勤でもう一日は昼過ぎまで寝て、夕方から昼寝、夜にも普通通りに寝る、という日々で家庭が崩壊寸前である。

 

毎朝妻(妊婦)からぼろくそに罵倒されている。

 

「二人目の子供が生まれるからもっと頑張ろう!」などとは1ミリも思えず「二人目が生まれたのに病気になったら元も子もない、さっさとこんな会社辞めよう!」という考え方へシフトしていっている。

 

こんだけ働いてもたった一つのミスやほころびを見つけ出され、壮絶な罵倒のメールが来たのを機に、ついに何かが切れてしまい、海外出張中の日曜日にホテルにこもり、仕事をしながら履歴書や職務経歴書をきれいに整理するのである。あとは証明写真を撮って、転職エージェントへ送れば、転職活動開始である。

 

  • 数十億のビッグプロジェクトがあるんだが、そんなのは知らん。
  • 日本に初めて導入する技術案件があるんだが、そんなのも知らん。
  • 数億円のビッグプロジェクトもあるんだが、そんなのも忘れた。
  • 他にも何件かあるが、何もかも知らん。
  • 会社への損失?知るかボケ!

 

と、まぁ、こんな感じである。

 

セールスの仕事をしているので、会社に対して何とかと感じるよりは、私を育ててくれた取引先や、懇意にしてくれた取引先などに申し訳なさを感じるが、会社そのものに対してはもうどうでもよくなってしまった。

 

それと、少し前に後輩がパワハラを機にやめたのがきっかけで私もやめようという思いは薄々あった。私の会社の偉い人に言いたいのは、たった一人のクラッシャー上司を放置しているがために、取り返しのつかないことになる日が近づいているということだ。

 

ja.wikipedia.org

 

さて、帰国したら、証明写真でも撮りに行くか。

 

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