ちょっと、俺

日常のちょっとしたこと

三歳の娘は自分のipadをもって、youtubeを巧みに使いこなし、好きな動画をずっと見ている

2018年の正月に妻と私のipadをそれぞれ更新したとき、私のipadは私の両親にあげて、妻のipadは娘(当時2歳9ヶ月)にあげた。当時3歳にもならない娘にipadを与えるのはどうなのかという意見があちこちから聞こえてきそうだが、幸いにして夫婦ともに軽薄な人付き合いを得意とし、友達はほとんどいない上に、家に人なんてほとんど来ないので、直接的な批判というものには一度もさらされたことがない。

 

子供にデジタルデバイスを与えることについてはこれからも無駄な議論が続いていくのだろうし、ネガティブな意見なんていくらでも降って湧いてくると思うので、ポジティブな意見を書きたいと思う。

 

自分のipadという意識を持っている

街へ行けば親のスマホと思われるスマホでゲームをしたり動画を見たりしている子供をたくさん見かけるが、うちの子は自分のipadを持っているため、基本的に親のスマホやタブレット端末やPCをいたずらしたり、欲しがったりするということがない。

子供の性格にもよるのだろうけれど、外出中でもスマホやタブレットを欲しがることなく、基本的にはおとなしくできている。あまりにも長い時間座らせたりしていると発狂したりするときがあるが、基本的にはおとなしいし、親のいじっている物は欲しがらない。

親のスマホなどを欲しがらないので、必然的に歩きスマホなどはしなくなっている。街中で子供に歩きスマホやタブレット、ゲームなどをさせている親は、子供の顔面の高さは成人男性の膝の高さだという意識を少しだけ持った方が良いと思う。

娘のipadを私がいじっていると、たちまち怒り出したり、泣き始めたりする。充電器も娘のコアラのシールが貼ってある充電器で私が充電すると怒り始めて、私のipadの充電をやめさせようとする。

 

いろんな国のアニメや動画を何の抵抗もなく見ている

最近気に入っているのは韓国のアニメの『ロボカーポリー』というやつで、毎日その動画を見ている。日本語版もあるのだけれど、知らない間に韓国語版とかも見ていたりする。

日本語のコンテンツを見ていることが多いのだけれど、お勧め動画から辿っていき、英語を筆頭に中国語、ロシア語、ドイツ語、韓国語などのコンテンツはよく見ている。理解できているのかどうかは別にしても、小さいうちに色々な国の言葉や考え方、表現の仕方に触れておくというのは、個人的にはプラスだと思っているので、この辺は日本語のコンテンツを垂れ流し続けるテレビに比べて、youtube等の動画サイトに優位性が感じられる。

何の抵抗もなく外国語に触れられるのって、人生の中でも3~4歳くらいまでだと思う。

 

子供にタブレット端末を持たせるのはそれほど悪いことではないと思う

テレビが子供の成長にどのような影響を与えるのかというのは、未だに解明されていないのと同じように、タブレット端末やスマートフォン、PCがどのように子供の発達や成長に影響を与えるのかというのも私の娘が子供でいるあと10年くらいは解明されないままだろうと思う。

地域やスポンサーの影響がテレビと比較して小さいインターネットでは、テレビに比べて多くの考えや外国語に触れることができるという点では大きなプラスだと信じている。少なくとも、私が3歳だった30年前にインターネットはなかったし、テレビでも日本語しか流れていなかったのに比べると、はるかに多言語な環境で娘は生きているし、私はそれがプラスになると信じている。

ipadでばかり遊ばないで、もちろん公園にも遊びに行くし、おもちゃの人形などでも遊んでいるという点を少しだけつけたしたいと思います。

 

終わり

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