ちょっと、俺

日常のちょっとしたこと

子供の英語学習の動機付けについて

私は子供に早いうちから英語教育を行うことは賛成ですので、三歳になる私の娘にもそろそろ英語を習いに行かせようと思っています。

 

大好きなトーマスやミッフィーちゃんのアニメを英語で見ているので、それなりに英語を理解しているはずなのですが、週に一度でもいいから英語を話す機会を作らないと今後伸びないと思い、英語学校に通わせようと思って現在学校を選定中です。

 

「ABC習いに行く?」と娘氏に聞いてみたところ「嫌だぁ~」と一蹴されたのですが「ABCが話せるようになるとパパみたいにアメリカに行っておもちゃ屋さんで買い物できるよ」と言ったところ「ABC勉強するぅ~」と言い出したので、子供って本当に単純でピュアだと思います。けれど、3歳の子供が何かに取り組む動機付けってこんなんでいいと私は思っています。

 

娘氏の父親である私が英語の勉強を始めた動機は「もてたい!」という最高に不純なものだったので、それに比べれば「おもちゃ屋さんに行く」というのはもっとピュアな動機でしょう。

 

最初は「おもちゃ屋さん」という動機かもしれないけれど、英語でできることが増えていったり、世界が広がっていけば、自分なりの英語の考え方や動機を見つけ出して英語の勉強を続けていってくれるように、親として誘導してあげたいと思っています。

 

英語学校に求めている条件がいくつかあります:

  • バスか電車で30分以内の範囲
  • ネイティブ講師もしくは日本語以外を母語とする講師
  • 授業は土曜の午前中
  • 授業時間は45分~1時間程度
  • 5人以下のグループレッスン
  • 月謝は月1万円前後

 

本当は保育園で英語のレッスンがあればいいのだけれど、公立の保育園でそこまでサービスは充実していないので英語塾に行くことにしました。それと、3歳になって保育園にもずいぶん慣れてきたので、保育園の外の世界を知ってもらいたいというのもあります。

 

それでは今日はこの辺で