ちょっと、俺

日常のちょっとしたこと

飲み会の女性の会費は安くしてください

入社して8年くらい経つんだけれど、未だに年に何度かある会社の飲み会の幹事をほとんどやらされている。集金額を全員一律に変えたところ、会社の女性陣からの不満がボコボコと出てきたので、備忘録的な私の考え方。

 

弊社では事務職の女性の給料の方が総合職の男性よりも低く設定されているので、所得格差があるので女性の会費は安くしてほしいというのが女性陣の言い分。

 

私も最初の何度かは女性と男性で1,000円ほど差をつけていたのだけれど、ある日計算が面倒くさくなったんでやめた。これが男女で飲み代に差をつけなくなったそもそもの理由。

 

あてこんでいた社長や役員、部長が来ないと、集金の計算をやり直しにしたり、そもそも多めに集めていらぬ負担を上役の方にかけるのとか、個人的にはあんまり好ましく思っていなかった。で、計算が面倒になったりしたんで、全員一律にした。

 

女性陣の方が給料が安いというけれど、実家から来ている人も多いし、独身の人も多いので家族のある中間管理職の男性陣よりも生活にはゆとりがあると思う。女性陣の歓送迎会の幹事も基本的には男性がやっているので、女性だけ優遇する必要はないかなとも思っている。

 

色々言われるんだけれど、私が幹事をやる限りは、全員一律の会費でこれからも進んでいこうと思っている。今後の後輩がどのようにふるまうかは知らない。

 

終わり

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