ちょっと、俺

日常のちょっとしたこと

過剰に英語の発音や文法を気にすること

英語の発音て一番表に出やすいスキルだから、やり玉に挙げられるんだと思います。私の会社のドイツ人は一発でドイツ人だと分かる英語を話すし、メキシコ人も一発でスペイン語系とわかる英語を話します。妻の会社の上司も目つぶって聞いてもイタリア人だとわかる英語を話します。イタリア人はスーパーマリオみたいで面白いんですが、誰の英語も不愉快にはなりません。

 

私も一発で日本人だとわかる英語を話しますが「お前の英語は日本人的で不愉快だ!」と言われたことはないし、自分の言いたいことは大体通じています。逆に発音を気にしすぎて小さい声で話していることが何よりも不愉快です。

 

 

文法も同じで、国民性や母語によって色々な特性が出ます。じゃぁ、その特性が不愉快なのか?と言われると、全然そんなことはなくて、みんな彼の言いたいことは分かっているし、笑いながら一緒になって酒を飲んでるんで、別にいいんじゃない?としか思いません。

 

英語で間違いを犯すことを心配して委縮することで自分が入っていくべきコミュニティやエリアに入っていけないことが、私から見ると最大の問題に感じます。

 

間違えていても、最終的には自分の言いたいことが相手に伝わって、相手の言いたいことを理解することが大切なんだと、私は思っています。

 

30年以上生きてきたけれど、こういうことを教えてくれた学校の先生って一人もいなかったんだよね。そこが教育の問題点だとも、私は思います。

 

私からは以上です