ちょっと、俺

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日常のちょっとしたこと

金持ちになるための方法を考えてみた

ビル・ゲイツレベルの金持ちにはなれないにしても、人よりも少しだけ裕福になりたいという思いの元、金持ちになる方法を自分なりに考えてみた。

 

結論はすごく簡単で:

 

「金持ちが何を考えていて、どのような行動をとっているか学ぶ!」というのが結論。

 

しかし身の回りにいる金持ちに共通していることは:

 

ケチ!

 

これにつきますね、自分がお金を出さないでいい場面では絶対にお金を出しません。

 

しかし、自分が出すべき場面ではしっかりお金を出します。

 

使い時をわきまえているというのか、自分の立場とふるまうべき姿がよく見えています。しかし、はたから見ているとケチですね。

 

ケチにはなりたくないので、金持ちがとっている行動や経済紙の特集から金持ちの施行を読み取ります。私が目を付けたのは3点:

 

  • 会社の経費で落とせるものはできるだけ経費で落とす
  • 税金について学ぶ
  • 投資について学ぶ

 

経費で落とす

私が前いた会社は「タクシーは高いから禁止!歩け!」というような会社でした。このレベルの会社は異常です、移動にかかった経費などを認めないのは会社としてあってはなりません。そんな会社辞めましょう。

 

一般的な会社で経費として認められるものは、忘れる前に伝票を出して経費申請をするべきです。特にタクシーは危険です。いつ、どこへ、何のために乗ったのか、一か月くらい放っておくと忘れてしまいます。さっさと経費申請をして、忘れる前に行動に移すことが大切です。

 

しかし、やりすぎは禁物です。

 

税金について学ぶ

税金は馬鹿にならないくらいとられます。

 

金持ちは税金に詳しい人が多いし、総じて確定申告をしています。経済新聞や経済紙を読んでいても、定期的に税金の特集をしています。払わないといけないのが税金ですが、できるだけ払いたくないのも税金です。

 

金持ちへの近道は税金について学ぶことだと私は思います。

 

タックスヘイブンなんていうのは、究極的に税金をケチったなれの果てですが・・・。

 

投資について学ぶ

銀行に預金していても、お金は全然増えません。私が中学校の頃の社会科の先生は「世の中には銀行の金利だけで食ってる人がいる」と言っていましたが、大人になった今なら「嘘だ!」と絶対突っ込むくらい、銀行の利率は低いです。

 

銀行に預金することは悪いことだと思いません。何かあったときにすぐに引き出せる金融資産があるのは大切です。

 

銀行に預けてもお金は増えないので、何かに投資してお金を増やさなくてはなりません。株式や貴金属、先物など、投資先はたくさんあるのでよく吟味して考えましょう。

 

私は株式と貴金属に投資しています。

 

会社の後輩も投資を始めたらしいのですが、彼は仮想通過にいきなり手を出していました・・・。おいおい、おいおい・・・。

 

まとめ

かねてから資本主義の攻略本がほしいと思っていたのですが、残念なことに資本主義の攻略本というものは存在せずに、自分が身の回りの人と協力して資本主義社会を生き抜いていくしかありません。

 

ドラクエみたいに攻略本があって、おぎゃーと生まれたときから80歳で人生を締めくくるまで「ここでこれを勉強しなさい」とか「この株を買いなさい」「馬主になりなさい」「家を買いなさい」「この人と仲間になりなさい」とか、そういう攻略の指標はありません。

 

自分で情報を吟味しながら判断するしかないのですが、金持ちの足跡をたどれば、少しくらいそれに近い方法で攻略はできるのかなと思います。

 

ケチになる必要はないと思いますが、ケチ以外の部分で金持ちがどんな行動をとっているのか、身の回りの金持ちから学ぶと早いかもしれません。

 

クロノトリガー」というゲームに「強くてニューゲーム」という設定があります。

 

「親が地主」「親が開業医」「親が会社経営者」「親が王族」「親がビル・ゲイツ」「親がメジャーリーガー」とか、こういう人たちはまさに「強くてニューゲーム」な人生を歩んでいるのかもしれませんが、子供の頃から経済感覚の鋭い親と生きているので、商才や金持ちになる方法が引き継がれているのも事実かなと思います。

 

俺も小金持ちくらいは目指そう!

 

おしまい