ちょっと、俺

ちょっと、俺

日常のちょっとしたこと

もし自分がもう一度大学生に戻れるのなら、新聞なんて読まないで投資する

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この前学生時代の恩師に会ったときの話である。まだ現役で教えている人で、学生時代に何をしていたらよかったかと問われて真っ先に出した回答は「投資」だった。

 

ということで、学生時代と投資の話。

 

私が投資を始めたのは25歳を過ぎたくらいの時です。私の父の子供の時からの教えで「株に手を出すな!」と言われ続けて育ったのですが、その教えを破り株に手を出しました。

 

「学生には投資に回すほど自由なお金なんてない」と言われてしまったんだけれど「就職活動のために読みなさい」と言われている日経新聞を読むくらいならその購読料(約5,000円)を投資回した方がよっぽ社会の流れを見れるんじゃないかというのが、私の持論。

 

5,000円ずつの積み立ての投信でもいいし、安く買える株式でもいいので、なんでもいいので一か月に一定額投資をすることを勧めたい。新聞を読むよりも、多分ためになる。

 

「大人に読めと言われた」とか「就活のため」とかいう理由で読んでる日経新聞をそこまで本気で読める学生が全員というわけではないと思う。みんながそんなに一所懸命なら、日本はもっといい国になっている。

 

でも、自分が毎月預けている5,000円が増えるのか、減るのか、そのままか、預ける先によって変動するのなら、もっと本気になって世の中の流れ(為替、政治、スキャンダル等)や業界動向なんかに注視するようになると思う。

 

誰だって、株価が上がっていけば狂喜乱舞だし、下がり行く株価は戦々恐々として見守る。株価が上がる材料を探そうとするし、下がるリスクはできるだけ避けようとする、

 

当たり前だ。

 

政治とか為替とか、国際情勢が株価に影響してくるので、漫然と日経新聞を読むくらいなら、株に投資したほうがニュースの情報がもっと「生きた」情報になると思うんだ。みんな読むから日経新聞を読むくらいの金があるのなら、投資に回した方がよっぽど世の中のことに興味を持つようになるよ。

 

だから、大学生のうちに新聞なんかに使う金があるのなら、その金を投資に回した方がいいと思う。

 

でも、信用取引は学生のうちは手を出したらだめだよ。

 

おしまい

 

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