ちょっと、俺

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日常のちょっとしたこと

あと10年くらいしたらレンタルビデオ店てなくなるのかな?

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アマゾンプライム』で色々な映画を見まくっています。

 

年額4,200円で色々な映画やドラマが見放題なんで、レンタルビデオ店なんてそのうちなくなるんじゃないかと思います。プライムだと誰かが借りていて見れないとか、そういうレンタルビデオで有りがちなことはありません。

 

あんまり映画を見ないので、レンタルビデオ店のカードも持ってないし、家の近所にもないので、私にとってはレンタルビデオ店はもともと「不要」でした。しかしレンタルビデオよりも気軽にアクセスできるところに映画がたくさん用意されているとついつい見てしまいます。

 

コストを気にしないでいいし、気になったシーンは簡単に巻き戻せるので、なんかしながら見たりしています。料理しながら、酒飲みながら、テレビ見ながら、映画だけを集中してみるということはあまりありません。

 

なんでもプライムで見られるわけではなくて、お金を払わないと見られない映画ももちろんあるんですが、それでも350円とかで借りられるので、借りに行って帰る手間とか、延滞料金の恐怖を考えるのなら、アマゾンで借りたほうがいいですよね。

 

アマゾンではAVを見ることができないので、レンタルビデオ店に需要があるとすればAVだと思います。しかし、それも、対面でAVを借りるよりはネットで入手すればだれにも顔を見られずに借りることができるので、やっぱりレンタルビデオ店の需要はなくなるような気がします。

 

プライムで最近見た映画

 

釣りバカ日誌シリーズ】

釣りバカ日誌

釣りバカ日誌

 

 『釣りバカ日誌』 1~20まで全部見ました。20の頃にはもう三国廉太郎が限界でしたね、スーさんは釣りにもいってないし。5くらいまでは大企業の社長というオーラ全開だったし、釣りにも行っていました。1の後に20を見ると、キャストの老化が気になるので、順番に見ていくことをお勧めします。

 

 【黄金のアデーレ 名画の帰還】

 何年か前の三井住友カードの会報で紹介されていて、妻が映画館まで見に行ってました。オーストリアは随分悪く表現されていてかわいそうですが、映画は素晴らしい映画です。ナチスドイツに奪われてオーストリア所有となったクリムトの絵画を巡って、アメリカに亡命した女性と新米弁護士がオーストリア政府を相手に法廷闘争を繰り広げる物語です。

 

アメリカの法廷闘争関連の映画って、なんかかっこいいですよね。

 

『黄金のアデーレ』はヘレン・ミレンのが素晴らしいですね。

 

おしまい

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