ちょっと、俺

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日常のちょっとしたこと

こちら葛飾区亀有公園前派出所 第15巻

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15巻です

 

 

第15巻 ローラー大作戦!の巻

 

第一刷:1980年11月15日

 

  • 実戦セールス講座!?の巻
  • 下町カボチャ!の巻
  • 友人代表・・・の巻
  • 苦走!の巻
  • 祭り気分!の巻
  • 私設警察!の巻
  • ローラー大作戦!の巻
  • 違反はイカン!の巻
  • スーパー麗子!の巻

 

巻末のメッセージは笑いの宣教師イエス玉川さんが『帰ってきた森の石松!?』として寄稿しています。全然知らない人ですね、巻末のメッセージの人たちは本当に時代を感じさせてくれます。未だに名前を聞くのは3人に一人くらいの様な気がします。

 

作者の趣味が少しずつ強く出始めていて、扉絵でバイクが紹介されます。

YAMAHA TZ750D:最速の市販車として紹介されています

KAWASAKI KX250 モトクロスモデル

BMW R39

 

『下町カボチャ!の巻』では葛飾区内と思われる場所で畑をやっています。今では23区内で畑なんてとても考えられませんが昭和55年くらいだと当たり前のように23区内でも畑ができたのでしょうか?時代を感じます。

 

『私設警察!の巻』では羊羹の厚さで部長と喧嘩した両津が警官を辞めて、私設警察を設立しますが、最後は結局私設警察としての職務に戻ります。しかし、羊羹の厚さで喧嘩するというのは間抜けですし、部長も両津も似たものどうして大人気がありません。

 

『ローラー大作戦!の巻』では麗子と両津がローラースケートで遊び始めます。私(1985年生まれ)はもうすでにローラースケートではなく、ローラーブレードでした。ローラースケートというところに妙な時代を感じます。

 

『スーパー麗子!の巻』ではミニパトで取り締まりがうまくいかない友人たちに頼まれて麗子が助けに行き、めちゃくちゃな方法でトラックを取り締まります。私もトラックの運転手になって麗子に取りしまられたいですね。両津からは「栄養が頭に行かず全部オッパイに行った何のとりえもない女」とか言われてしまいます。今だったらPTAや倫理委員会に何か言われそうですが、昔はそんなことなかったんですね。

 

派出所のみんなは麗子にもっと優しくした方がいいよ。

 

それでは今日はこの辺で

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