ちょっと、俺

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日常のちょっとしたこと

妻の出張と子供との留守番

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今週末は妻が出張で娘と留守番である。金曜日の朝に出発して日曜日の夜中に帰ってくるスケジュールだ。あんまり出張の多い仕事ではないんだけれど、年に1回か2回国内出張があるし、2年に1度くらい海外出張があるような仕事をしている。

 

お互いフルタイムで働いていればそんなこともある。

 

始めて妻が出張へ行ったときは娘もまだ1歳半で保育園に入ったばかりだったので、私の母にヘルプに来てもらった。1週間の海外出張だったのだけれど、全然なついていないばあちゃんに保育園に迎えに来てもらい一緒に過ごすのは大きなストレスだったようでずっと「ままぁ~」と泣いていたらしい。それはあまりにもかわいそうだったので、その一週間は毎日会社を早く上がって子供を保育園に迎えに行った。1週間経ったころにはばあちゃんになついたんだけれど、そのころにはばあちゃんが帰っちゃうので、ばあちゃんは少し寂しそうだった。

 

私の父が定年退職して、毎日一緒に家にいるとお互い気分転換もできずにストレスもたまるだろうと思い、それからは私か妻の仕事が忙しくなるようなときや長期の出張が入るときには、母に頼んできてもらうようにしている。ヘルプが半分、母の気分転換が半分だ。

 

母も銀座に買い物に行ったり、行ってみたかった東京の店なんかに行ってみたりして、我々の手伝いで東京に来るのも結構楽しんでいた。最近は父が病気になったり、飼っている猫の具合が悪かったりで、母親は呼べなくなってしまった。

 

2歳を過ぎ生意気になった娘は普段「ママ命!」なのだが、ママが出張とわかるとおとなしくなり、私の言うことを聞くようになった。ママがいるときには口が裂けても言わない「パパ一緒に寝よっか!」とかいうようになったので、たまの妻の出張も悪くないと思う。しかし、これが毎日続いて、毎日付きまとわれるようになると面倒くさいなと思うのと、その相手を毎日している妻は大したもんだと思う。

 

しかし2歳と言えばまだまだ赤ちゃんである。寝言では「ままっ!」と言ったりするときもある。明日の夜に妻は帰ってくるのだけれど、帰宅は深夜なので娘は明日一日はパパとお留守番である。

 

2歳だとまだお留守番はできないので、どこへ行くのにも娘を連れて行くのはちょっと骨が折れる。子供3人連れて歩いていた私の母はすごいなと思う。

 

さて、子供をふろにでも入れて寝るか。

 

皆さんおやすみなさい。

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