ちょっと、俺

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日常のちょっとしたこと

こちら葛飾区亀有公園前派出所 第1巻

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記念すべき第1巻です。

 

こちら葛飾区亀有公園前派出所 1 (ジャンプコミックス)

 

第1巻 早うち両さん!?の巻

 

  • 始末書の両さんの巻
  • 下町の青年警察官の巻
  • 祭りとフータローの巻
  • 亀有の少年の巻
  • 気の合うふたり!?の巻
  • 派出所でお茶を・・・の巻
  • 早うち両さん!?の巻
  • 私は殺人犯・・・の巻
  • 山止たつひこ笑劇場 交通安全'76

 

こんな作品が掲載されています。

 

巻末のメッセージは漫画家の小林よしのりさんが「秋本治は仏さまのようなおひと」として寄稿しています。昔のジャンプコミックスには、ファンレター公開とか著名人とかアイドルからのメッセージが載っていたんですね。

 

第一刷は1977年7月14日

私が買ったのは第144刷で2012年9月10日に発行されています。

 

私は85年生まれなので、発売されたのは私が生まれるよりも8年も前です。

 

中川が一話目から出てきますが、初期の中川はいきなり拳銃をぶっ放したり、両さんと勤務中に花札をやったりと、かなりぶっ飛んでいて、常識のかけらもないようなやつです。1巻の終わりごろからはスポーツカーを乗り回し、金持ちの片りんを見せ始めます。

 

『祭りとフータローの巻』で、両さんは射的や金魚すくいであまり活躍できません。後半では遊びは何でも来いという両さんですが、前半では少しだけ設定が違います。

 

一巻は全体的に絵がぐちゃぐちゃしていて見にくいですね。それと、セリフもやたらに長くて読みにくかったりして、読んでいて疲れます。

 

まだまだ「やたらに拳銃をぶっ放す無鉄砲なおまわりさんの漫画」という感じです。

 

おしまい

 

こちら葛飾区亀有公園前派出所 1 (ジャンプコミックス)

こちら葛飾区亀有公園前派出所 1 (ジャンプコミックス)

 

 

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