ちょっと、俺

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日常のちょっとしたこと

「スーパーファミコン」の思い出

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トピック「スーパーファミコン」について

 

僕の家は親の教育方針でゲームの類は家にありませんでした。アラサーなんですが学年に一人か二人しかいませんでしたね、スーパーファミコンのない人。高校生ぐらいになるとPCとエミュを手に入れたので、一通りのゲームはできるようになりましたが、小中学生の時は本当に仲間外れ感がすごかったですね。

 

確かに親の方針でゲームを買わないというのは、有りだと思います。しかし子供には子供の世界や社会があるので、ほんの少しでもいいので親にはその辺の理解を示してもらいたかったです。特に、僕が小学校高学年の時に出て社会現象にまでなったポケモンは一切話題についていけずに、仲間外れ感がすごかったですね。

 

大人になると仕事とか家事に忙殺されてゲームをする時間なんて無くなります。よっぽどのゲーム好きなら別だと思うのですが、RPGに取り組んで、謎を解いて、レベルを上げて、クリアする、そんな気無くなります。そういうのに取り組めるのも、小中学生のうちだけですよ。

 

ゲームから学ぶこともあるし、ゲームで得られる友情もあるし、ゲームで獲得できる知識もあるし、ゲームだから一つのことに一所懸命取り組めることだってある、なんだって経験なんで「ゲームはダメ!」と頭ごなしに否定していた自分の両親の意見には、32歳の今更ながら疑問が残っています。

 

SFCミニが発売されるのなら、「ガンハザード」は絶対入れてもらいたい、あと「ワンダープロジェクト」。

 

おしまい

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