ちょっと、俺

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ちょっと、俺

日常のちょっとしたこと

話しかけにくい人

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どんな組織にも必ず一人か二人はいると思うんですよ、話しかけにくい人。

 

その人が作り出す「話しかけるなオーラ」なのか、「なぜかいつも不機嫌なのか」、「なんとなく話しかけにくいのか」理由は色々あると思います。僕の今勤めている会社にもいるし、前勤めている会社にもいました。

 

前の会社にいた人の例を出してみよう。

 

僕が新卒で入った会社の上司、Hさんはとても厳しい人だ。

 

後輩のやったことは、成功であれ、失敗であれ、なんであれ、とりあえず文句を言わないと気が済まない、怒鳴らないと気が済まない。もちろん、僕も毎日文句を言われて怒鳴られていた。

 

自分の仕事がいっぱいいっぱいの日なんて言うのはひどい。事務の女性、後輩、自分より弱い者には片っ端から文句を言いまくって八つ当たりだ。

 

いうことも支離滅裂だ。前日「やらないでいい」といったことをやらないで次の日を迎えると、「なんでやってないんだ!」と怒鳴り散らす。

 

そんなのが日常茶飯事だった。

 

どうなったか?

 

だんだんその人に誰も話しかけなくなる。

 

僕の所属長にあたる人なので、見積や書類のハンコをもらわないといけないのだが、いつ八つ当たりの対象になるのか分からないし、いつ怒鳴りつけられるのかもわからない、そもそも何をもっていっても怒鳴られる。しまいには、椅子に座ってるだけで怒鳴りつけられる始末だ。

 

その結果、その人を経由する仕事は全て停滞か全てストップだ。

 

話しかけようにもまずは機嫌をうかがう(5分)。

話しかけたら、文句や説教が始まる(5分)。

文句や説教で落ち込んでやる気がなくなり、能率ダウン(当社比-25%)

 

そもそも話しかけたくないので、その人を経由する仕事は全て後回し。

 

機嫌の悪い日は、だれも暴風域には突っ込まないので、その日は丸一日仕事はストップ。

 

そういうことで、普通ならすぐ終わることでも異常に時間がかかるようになる。

 

その人にいくら力があっても、いくら能力が高くても、僕はそういう人の存在は無駄だと思っている。その人に気づかいをするために、どれだけの従業員の時間や労力を使っているのか考えると、無駄以外の何物でもない。

 

その人の中身を評価せずに、「厳しくていいことだ!」と思っている人もいるだろうけれど、周囲に対しては猛烈な無駄を強いているのかもしれない。

 

僕は仕事のできるできないは別にして、話しかけやすい人を目指しています。

 

誰だって笑って楽しく仕事したいじゃん?

 

おしまい

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