ちょっと、俺

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ちょっと、俺

日常のちょっとしたこと

新人教育と先輩

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こんにちは。

 

ブラック外資系企業のわが社にも新人が時々入ってきます。大体1年前後でやめていきます。6年くらい前に入社した僕の後に入った新人は15人くらいいると思うんですが、残ってるのは3人くらいです。出入りが激しすぎて覚えていない人や忘却の彼方に追いやられた人も数知れず。

 

僕は教育係に任命されないのですが、教育係の先輩を見ていると「偉そうだなぁ~」と思います。意識できてる人がそもそも少ないのか何のか知りませんが、「自分も新人だった」というのを覚えてる人って、ほとんどいないことに気づきます。

 

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ちょっと話題を変えて、英語の話をしようと思います。

 

昔はできなかったのに、ちょっとできるようになると、自分が英語できなかった時の気持ちとか忘れているし、英語が喋れない人の気持ちなんて全然わからないんですよね。なんで分からないのかが分からないのです。

 

結構強く、いつも意識してないと、絶対にわからないし、思い出せないんですよね。

 

逆に自分の苦手な数学に関していうと、何が分からないか分からないんですけどね。

 

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会社の新人教育とかも一緒で、今は自分が当たり前のように業務を運用して仕事を回しているけれど、自分が新人だった時、今と同じようにはできてなかったと思うんですよ。それを忘れている人がほとんどで、新人にいきなり高いレベルを求めるから、新人がつぶれていくと思っています。

 

最初はお使いくらいからスタートさせても罰は当たらないと思います。それこそ、「下僕→上級下僕→お使い→上級お使い→主体的に動ける」というフローチャートでもいいと思っています。

 

もちろん、下僕扱いするのが正しいとは思っていませんが、あくまで任せる仕事の例として考えるのならこんなチャートもありかなと思っています。

 

自分が誰かを教育するとなったとき、うまく教育できるとは思ってないんですけどね。

 

人を批判するのも、簡単だと感じます。

 

おしまい

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