ちょっと、俺

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日常のちょっとしたこと

語学と食べ物

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こんにちは。

 

昨日の夜ステーキをレアで頼んだのですが、レアどころか生で出てきて正直困惑しました。生肉は嫌いじゃないんですが、さすがに生肉の塊を500グラムくらい食うとなると、そこまで肉食になれませんでした。

 

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しっかり焼き色がついていますが、ついているのは焼き色だけで中は全くの生肉でした。これもまた経験ですね。

 

食べ物の写真ついでに、食べ物と語学の話を。

 

食べ物を口頭で説明する難しさ

食べ物について説明を求める人がよくいるんですが、個人的に非常に難しいと思っています。例えば、「納豆」というものを全く知らない人に納豆の説明をするとしましょう。

 

「納豆は大豆を蒸したりゆでたりした後に発酵させた食品で、ぬるぬるした独特の触感と、特有のにおいを持っています」と説明したとしますが、こんな説明で理解できるのか?と思います。

 

僕が説明される側だったら理解できません。

 

日本に来た外国人に食べ物を説明するのもそうですが、外国に来た日本人に食べ物を説明するのも、難易度は同じだと思います。話す言葉が日本語か、それとも英語かという違いしかないと思います。

 

ちなみに、僕も海外のレストランなどへ行くと、店員に説明を求めるのですが、ほとんど理解できません。もちろん通訳もできないので、「よくわからないですね!」となります。

 

まず食ってみろ!

色々食べ物について聞き取り調査をするのもいいと思うんですが、僕が説明とか通訳をするといつも最後は面倒くさくなって「いいから食ってみろ!」となってしまいます。食べ物はいくら説明されても、食べてみるまではわかりません。

 

アレルギーとかがあれば別だと思いますが、とりあえず食べてみるのがいいと思います。食べてみて口に合うのか合わないのか見極めればいいと思います。

 

食べてみれば自分の経験としてその食べ物が追加されるので、次回以降面倒な説明を受ける必要もありません。

 

なんだか一番わからないものを食べる

友人が昔言っていたのですが、その人はレストランとかでメニュー見て、店員の説明を聞いて、なんだか一番わからないものを食べるそうです。一番なんだかわからないものを食べれば、それを待つ楽しみもあるし、自分の食の経験値もアップするということです。

 

なるほどと思って以来、僕もレストランなどへ行ったときにはなんだかよくわからないものを食べるようにしています。海外へ行った時などは特に、店員の説明を聞いて一番なんだか分からないものを常に食べています。

 

今日でアメリカ出張も終わりですが、もりもりステーキを食べたいと思います。

 

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泊まってるホテルの朝食。

 

朝からヘビーです。

 

中に入っているソーセージが信じられないくらいしょっぱいんです。

 

おしまい

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