ちょっと、俺

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ちょっと、俺

日常のちょっとしたこと

ちょっとしたブラック企業だった前職の話

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僕が前いた会社はちょっとしたブラック企業でした。

 

ネットとかで見るほどのブラック企業ではないんですが、働いていた僕はブラック企業だったと思っていました。

 

1.パスポートは会社の金庫で預かる

社用でパスポートを取得した人に対して、「会社のお金でとったパスポートなので、会社の金庫で預かります」とかふざけたことを言い始める。個人のIDを預かるなんて、一体何を考えているんだ?

 

僕が社用で国際免許を取得した時も「会社の金庫で預かります」とか言われたんだけれど、断固拒否。

 

2.有給休暇の理由に「私用」は認めない

有休の届け出を出すときに「私用」と書いて出したところ、「私用ってなんだ?認めねぇ」とか言い始める上司。数日後の朝礼で社長から「有給でどっか行くときに連絡つかなくなると困るから、私用と書かないで行先とか緊急連絡先を書いてください」とお触れが回る。頑なに私用と書き続けていたけど。

 

ちなみに、有給休暇もあってないようなものでしたね。「休むのは悪」みたいな考えがはびこっていました。有休どころか休日出た分の振り替え休日さえみんな消化できないで、振休40日とか30日とかみんなたまってました。

 

3.毎日朝礼30分

社長がいなければ朝礼も5分くらいで終わるんですが、社長が話し始めると朝礼の時間がいきなり30分になる、毎朝。話の内容は2~3分で終わるようなことなんだけれど、同じようなことを何回もループして30分になる。

 

女性社員が貧血でぶっ倒れても、続行。

 

4.初任給一桁万円

僕が入社した年はちょうどリーマンショック後の年で、休業制度が導入されていました。1年目の僕は週休4日で、給料は手取りで9万円とかでした。派遣社員じゃなくて、正社員で。

 

結構田舎にあったので車を買おうと思っていたんですが、あまりの給料の安さに絶望し結局車は持たずじまいでした。

 

3年勤めてやめたんですが、年収300万を超えたことはありませんでした。

 

5.ETCの時間は全部調べる

ETCの時間を総務の人が調べて、妙な時間だと事情聴取に来ます。

 

ほかにも、タクシーの乗車は認められてませんでしたね。タクシーに乗るときは基本自腹か社長か常務の許可が必要でした。

 

***

 

 

 

僕は頑張れないから、会社辞めて転職しました。

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