ちょっと、俺

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日常のちょっとしたこと

子供を保育園に預けてよかったと思うこと

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我が家は夫婦ともにフルタイムでガンガン働いているので、うちの子は保育園に通っています。

 

幸い待機児童にもならず、すんなり保育園に入ることができました。

 

保育園に子供を預けるのに賛否両論色々あると思いますが、私は個人的に子供を保育園に預けてよかったと思っています。

 

***

 

以下、よかったなと思うことを列挙。

 

  • 知り合いが増えた。

    妻は外国人で僕は仙台出身ということで、お互い東京で生まれ育ったわけではないので、近所には知り合いも友人も一人もいない。しかし、子供や保育園を通して挨拶をする程度の知り合いが、少しだけできた。
  • 給食が出る。

    月初にメニューと材料表が渡されるけれど、個人で作ろうと思っても作れないレベルで色々な食材を使って給食を作ってくれている。

    たとえば2歳前の娘が保育園で食べているある日のメニューは:

    10時のおやつ:牛乳、ビスケット
    昼食:ごはん、カニ缶入り卵焼き、キャベツソテー、味噌汁
    15時のおやつ:麦茶、七草うどん

    と、個人で作ろうと思っても材料費がかさみそうだ。
     
  • 栄養士のメニュー。

    毎日ガキンチョ相手に数多くのレシピを考えているだけあり、栄養士のつくるレシピに従えば間違いなく子供は食べてくれる。大量に作るのを前提にしているので、手間がかからないのも素晴らしい。
      
  • 毎日の連絡帳。

    親だけで育てていると連絡帳や成長記録なんて書くことはないだろうけれど、保育園に入ってからは連絡帳を書いて保育士と交換している。日々子供ができるようになったことや、どのような遊びをしているのか、周りの子とどのようにかかわっているのかということを、保育士と両親の目からしっかりと記録に残している。

    10年とか20年経った時、子供の成長を振り返る時、こういう資料があってもいいと思う。第三者のめから子供を見てもらうのも、素晴らしい。
     
  • 生活が規則正しくなる。

    朝は保育園にいかないといけないので、朝起こすようになるし、ご飯も食べさせる。保育園に入るまでは不規則だった生活も、保育園に入ってからは規則正しくなった。

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子供を保育園に入れて、大変なことも結構たくさんあった。特に入園して最初の3~4か月は、まるで野球のピッチャーのローテーションのように、一日行って三日休むというようなことを繰り返していた。

 

肺炎、プール熱、RSウィルス等、小さい子のかかる病気を一通り経験し、そのたびに親を心配させ、親の有給休暇が減った。子供が保育園に通うようになってからというもの、猛烈な勢いで有給休暇が減った。

 

それでも、親が決して与えられない経験や友達を与えてくれる保育園には感謝している。

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